志摩市阿児町鵜方の車検・整備・鈑金塗装・車両販売
OPEN 9:15-17:30 / CLOSED 日曜・祝日・第2土曜
SINCE 1952 / UGATA, SHIMA
創業1952年 鵜方駅近くの指定整備事業工場として、車検・整備、鈑金塗装、 新車中古車販売、保険、各種手続きまで一貫対応します
1952
創業
6名
国家資格整備士
1日
最短車検完了
4輪
アライメント対応
ABOUT
志摩市阿児町鵜方で、長く地域の車を見続けてきた弊社の社是は「 先義後利」まずお客様にとって正しい整備を考える姿勢を大切にしています
特定整備資格、指定自動車整備事業工場、JA共済指定工場
東京海上日動火災保険(株)代理店
WHY UENO SHOUKAI
01
検査員資格、国家2級ガソリン・ディーゼル整備士が在籍しております
02
鵜方駅から徒歩圏内
近くに飲食店やコンビニもあり、日常整備で通いやすい工場です
03
車検、修理、鈑金塗装、販売、各種手続代行まで
履歴を踏まえた提案ができます
VOICE
★★★★★
「車検で不安な箇所を一つずつ説明してもらえ、整備内容に納得してお願いできました。」
志摩市・M様 / 車検
★★★★★
「ぶつけた箇所の修理相談が早く、保険まわりも含めて話を進めやすかったです。」
鳥羽市・K様 / 鈑金塗装
★★★★☆
「冬タイヤの相談から足回りの確認まで、地元でまとめて見てもらえるのが助かります。」
志摩市・A様 / タイヤ
COLUMN
創業1952年、志摩市阿児町鵜方の指定整備工場・上野商会が、整備や車選びに役立つ情報をお届けします。車検から鈑金塗装、タイヤ、保険相談まで、地域のカーライフに関わる疑問にお答えします。
事故のあと「修理はどこに頼めばいいか」「自分の保険が使えるのかどうかわからない」という状況に戸惑う方は少なくありません。修理工場への連絡、保険会社への事故報告、損傷範囲の確認と見積りを、それぞれ個別に進めることになると、確認のやり取りが重なりがちです。整備と保険の窓口が近い環境であれば、こうした手順をまとめて相談しやすくなります。
上野商会は東京海上日動火災保険の代理店として、事故状況や保険の内容を確認しながら、お客様と各保険会社のあいだに立って相談に対応しています。また、JA共済の指定工場として、見積りおよび画像送信から保険会社との協定まで、整備側でまとめてお任せいただける体制です。「相手の保険」「自分の保険」どちらを使うかによって手順が変わりますので、事故の状況と加入している保険の内容をお知らせください。
損傷の確認は、写真の送付または現車での確認から始めます。キズやへこみの範囲、走行への影響、修理方法と部品交換の有無、保険利用の可否を整理しながら進めます。外観の修理にあわせて、足回りやアライメントへの影響もあわせて確認できます。
事故直後のレッカーやロードサービス、キーロック対応についてもご相談いただけます。修理完了後は、外観・灯火類・走行時の違和感を確認してからお渡しします。判断に迷うときは、写真を持って相談してみてください。
ここだけ押さえておきたいこと
近年の車には、エンジン制御や自動ブレーキ、車線維持支援など、多くの電子制御装置が搭載されています。これらの装置は、従来の機械的な分解整備だけでは対応できないケースが増えており、専用の資格と知識が必要になります。
2021年の道路運送車両法改正により、カメラやレーダーを用いた安全装置の整備は「特定整備」として位置づけられ、対応には資格の取得が必要になりました。この資格がない工場では、作業できる範囲に制限が生じます。修理や部品交換のあとに必要となるセンサー・カメラの調整(エーミング)も、特定整備の対象に含まれます。
上野商会は、分解整備に加えて電子制御装置整備の特定整備資格を保有しており、指定自動車整備事業工場として、車検から電子制御の点検・調整まで一貫して対応できます。「警告灯が消えない」「運転支援機能が正常に動いていない気がする」といった電子系の症状についても、ご相談いただけます。
「電子系はディーラーでないと対応できない」と思われている方もいますが、特定整備資格を持つ指定工場であれば、対応できる作業の範囲は広くなっています。症状や気になる警告灯があれば、まずは店舗にご連絡ください。
ここだけ押さえておきたいこと
車検(継続検査)は、車検証に記載された有効期間の満了日を基準に、その2か月前から受けることができます。2025年4月の改正によって、それまでの「1か月前から」が「2か月前から」へ変わりました。この期間内に受けた場合、次回の満了日は本来の満了日を基準に計算されるため、有効期間が短くなることはありません。
「早めに受けると損をする」と思われることがありますが、満了日の2か月以内であれば次回の有効期間に影響はありません。仕事の都合で特定の時期を外したい、長距離の旅行前に済ませておきたい、といった場合に、より柔軟にスケジュールを調整しやすくなりました。
上野商会は指定自動車整備事業工場のため、自社工場内で整備と完成検査を行うことができます。予約をいただければ最短1日での車検整備も対応しています。お車の状態によって作業内容は変わりますので、車検満了日・車種・気になる症状を事前にお知らせください。
車検の際は、消耗品や安全に関わる箇所を点検し、必要な整備内容をご説明します。見積書の発行や立会い確認にも対応していますので、内容を確認しながら進めていただけます。代車については事前にご相談ください。
ここだけ押さえておきたいこと
スタッドレスタイヤなど冬用のタイヤは、使わない季節でも保管スペースが必要です。タイヤ4本分の置き場所を確保するのが難しい、マンションの収納や駐車場が手狭という方もいます。保管中のタイヤは、直射日光や高温を避けた環境に置くことが望ましいとされています。
上野商会では、冬用タイヤとホイールをセットでご購入いただいた場合、冬用タイヤを使用しない期間を無料でお預かりするサービスがあります。保管場所に困っている方や、タイヤの劣化が心配な方はご相談ください。タイヤ単品での購入の場合や詳しい条件については、まずはタイヤのサイズや状態をお知らせください。
季節の履き替えも承っています。「夏タイヤに戻したい」「冬に向けて準備したい」という時期が来たら、事前にご連絡のうえご来店ください。履き替えの際には、タイヤの残溝・製造年・ひび割れの状態もあわせて確認します。
タイヤ交換のタイミングで、偏摩耗や空気圧の状態、足回りの確認も相談できます。燃費の悪化やハンドルの流れが気になる場合は、アライメント測定についてもご相談いただけます。
ここだけ押さえておきたいこと
タイヤの交換時期の目安としてよく知られているのが、溝の深さです。タイヤにはスリップサインという印が設けられており、溝の深さが1.6mmになるとこのサインが露出します。スリップサインが出た状態での走行は整備不良とみなされ、車検にも通りません。雨の日の制動距離が伸びるなど、走行の安全にも関わるため、早めに確認することをおすすめします。
溝の深さとあわせて確認したいのが、タイヤの年数です。日本自動車タイヤ協会の案内では、タイヤを使い始めてから5年以上経過したものは定期的な点検を受けること、また製造から10年が経過したものは外観に問題がなくても交換することが推奨されています。タイヤの側面(サイドウォール)には製造年週を示す4桁の数字が刻印されています。
タイヤとあわせて気にかけたいのが、ホイールアライメントです。アライメントとは、タイヤの向きや傾きの調整のことで、縁石への接触や段差の衝撃などでずれることがあります。アライメントがずれると、タイヤが片側だけ早く摩耗する「偏摩耗」や、まっすぐ走っているつもりでもハンドルが左右に流れるという症状につながることがあります。
上野商会では、タイヤ交換に加えて四輪トータルアライメントの測定・調整にも対応しています。「片側だけ減りが早い」「ハンドルが取られる感じがある」という症状は、タイヤだけでなく足回り全体を見てもらうことで原因を特定しやすくなります。一度、店舗で状態を見てもらうと確かです。
ここだけ押さえておきたいこと
ドアやバンパーについた小さなキズは、見た目の問題だけと思われがちです。しかし、塗装が剥がれた箇所では鉄板が空気と水分に直接さらされる状態になります。この状態が続くと酸化が進み、錆が発生します。塩分を含んだ空気にさらされやすい環境では、錆の進行が速まることがあります。
錆は最初は点状でも、時間とともに塗装の下を通じて周囲に広がっていきます。表面から見えていない範囲で進行するため、気づいたときには修理の範囲が広くなっているケースもあります。「小キズでも早めの補修で錆の広がりを防ぎます」という考え方は、修理の規模を小さくとどめることにもつながります。
上野商会では、小さなキズから事故修理まで対応しています。JA共済の指定工場であるとともに各保険会社の指定工場でもあり、保険を使った修理についても相談できます。下地からの色合わせと仕上がりの確認を経て、外観・灯火類・走行時の違和感を確かめてからお渡しします。
外観の修理にあわせて、足回りやアライメントへの影響も確認できます。「これくらいのキズでも相談してよいのか」という場合も、まずは写真をお持ちいただければ、状態と対応の方向性をご説明します。
ここだけ押さえておきたいこと
海沿いの道を走る機会が多い環境では、潮風による塩分の付着が車に影響を与えることがあります。塩分は水分と組み合わさって金属の腐食を促進するため、内陸部と比べて錆の進行が速まるケースがあります。ただし、影響の出方はお車の年式・塗装の状態・保管環境によっても異なります。
錆が出やすいとされる箇所には、外から見えにくい場所が多くあります。ボディ下部(フロアやサイドシル)、マフラーやブレーキ周辺、ドアの裏側や隙間などは、定期的に確認しないと見落としやすい部分です。台風のあとや海岸線を長く走った日は、特に注意が必要な状況といえます。
日常的なケアとしては、洗車の際に下回りを水で洗い流すことが基本的な対策のひとつとされています。塩分の付着をそのままにしないことが、腐食の進行を遅らせることにつながります。ただし、洗い方や頻度はお車の状態に合わせた対応が望ましいです。
「下回りに錆が出ている気がする」「ドアの端が変色している」といった場合は、早めに確認してもらうことをおすすめします。上野商会では鈑金塗装の相談に加えて、足回りの点検も承っています。気になる箇所があれば、詳しい条件は店舗までお問い合わせください。
ここだけ押さえておきたいこと
車を維持するためにかかる費用には、自動車税・自賠責保険・任意保険・車検費用・日常の整備費用・タイヤや消耗品の交換費用などがあります。これらのうち、内容を見直すことで変わる可能性があるカテゴリもあります。まずは何にどのくらいかかっているかを把握することが出発点です。
任意保険(自動車保険)は、補償内容と保険料のバランスを定期的に確認することが大切です。加入したまま内容を見直していないケースでは、現在の使用状況に合わない特約が含まれていたり、必要な補償が不足していたりすることがあります。上野商会は東京海上日動火災保険の代理店として、保険内容の確認や見直しについての相談に対応しています。
整備費用については、故障が起きてからの修理より、定期的な点検で消耗品を早めに確認・交換しておく方が、長期的に見てコストを抑えやすいとされています。タイヤや油脂類(エンジンオイル・ブレーキフルードなど)の交換目安を把握しておくことが、想定外の出費を減らすひとつの方法です。
「今の車を維持するのと乗り替えるのとどちらがよいか」という判断に迷う場合も、整備と車両販売の両面から相談できます。現在の車の状態と今後の維持を見ながら一緒に考えますので、ご希望や予算をお伝えのうえご相談ください。
ここだけ押さえておきたいこと
車を購入する際の選択肢のひとつとして、整備工場が販売している車があります。販売と整備が同じ会社のため、購入前の状態確認から購入後のメンテナンスまで、同じ窓口で続けられる体制が特徴です。購入後に車検や修理が必要になったとき、購入時の状態を知っている担当者に相談できます。
「今の車との維持費の違いを知りたい」「どんな車種が自分の使い方に向いているかわからない」という段階の相談にも対応しています。予算・使用目的・乗車人数・走行距離の目安などをお伝えいただくことで、候補を絞り込む際の参考になります。
上野商会では新車・中古車の取り扱いがあり、軽自動車や仕事用車、通勤用・家族用の車など、使用目的に合わせた提案も行っています。沿岸地域での使用、通勤、買い物、仕事用といった利用環境に応じた選び方の相談も可能です。
納車前の点検整備・消耗品の確認・各種登録手続きも一貫して進めます。購入後の車検・定期点検・修理まで同じ窓口で対応しますので、まずは見積りだけでもご相談いただけます。
ここだけ押さえておきたいこと